2011年2月2日水曜日

JAPAN Security Training Group Afghanistan Report



アフガニスタンについて

合計528のセキュリティ事件がありました。これらの66.6パーセント(352)は東南地方で報告されています。そして、次にひどい地域は、西地域でした。事件の大部分はファラー行政区で行われる多数の活動によるものです。他の顕著な点はクナールでの攻撃です。現在、アフガニスタンで外国の政府支持派の軍隊は所々で非常に激しい戦いに直面しています。全ての行政区はとても不安定であると思われなければなりません。北のクンドゥーズでの大規模な活動はここ1カ月で、2つの地区から過激派を取り除いていますが、彼らが武装解除するかどうか様子を見ています。

昨年の1月と比較すると事件数は増加しており、デビット・ハウエル・ぺトレイアス将軍が指揮をとり始めてから、戦闘は増加しました、この事が事件増加の要因であると考えられます。過激派が東南地方にて増加し、反政府グループは、国連ゲストハウス攻撃の様に、首都で外国人が精通するソフトターゲットを攻撃対象としています。128日の中部カブールのスーパーマーケットへの攻撃は、最近で外国人に対して最も大規模な被害を出した攻撃のうちの1つです。政府高官を対象にした攻撃は南部で続いています。カンダハルの副知事が、129日のラッシュアワーの間に、爆発で死亡しました。

JAPAN Security Training Group Intelligence Team