2017年12月21日木曜日

2018年 2月期 日本式警護術基礎訓練の参加者を募集しております。




世界では、脅威が高いオペレーションになればなるほど元SFや元軍人がボディーガード任務に就くのが常識です。
何故ならば、それが「理」にかなっているからです。
そして、これが世界トップレベルのスタンダードでもあります。
勿論、そこにはボディーガード任務を確実に遂行する為の確たる理由が存在するからです。
真のボディーガードとは、Close Protection Officerに偏るのではなく、用心棒に偏るのではなく、この双方が一体となっていなければなりません。

Close Protection Officerに偏れば弱くなり、用心棒に偏れば硬くなります。

日本ボディーガード協会では、Close Protection Officerと用心棒を融合させた強くて柔軟で、あらゆる環境に順応できるボディーガードの育成を行っております。

<日本ボディーガード協会 日本式警護術基礎コース>
日本ボディーガード協会の日本式警護術基礎訓練では、ボディーガードの最も重要な土台となる警護人の基礎根幹と警護の「理」、そして、ボディーガードスキルを学んで頂きます。
日本ボディーガード協会の日本式警護術基礎コースでは、学んだボディーガードの根幹とノウハウを、より短期間で確実に行う事を中心に、ハイ・ロープロファイルプロテクションの両面から、想定されるあらゆる脅威がある環境と状況において強くしなやかなぼボディーガード任務が実行できる為の訓練を行います。また、豊富な経験により、警護員ではなく、警護人でなくては、厳しい環境において警護任務を完遂する事が困難となる現実から、日本人警護人としての強くてしなやかな日本式警護術の基礎を学びます。
受講資格:基本コース ボディーガードを志すどなたでも可(当協会規約に反しない方)
期間:3日間
2018年 2月期
日程:2月10日~12日(3日間)
定員:5名
場所:宇都宮近郊(栃木県)
訓練費用:150,000円
募集締切日:2月5日
コース内容:日本ボディーガード協会の日本式警護術基礎コースは、都市部における警護チームの警護オペレーターとして必要となるボディーガードスキルと根幹を実践的な訓練の遂行を通じて学びます。
基礎学習終了後に付与されるシュチュエーションに則ってご自身で『情報収集、警護計画立案、実行』のプロセスを通して受講者さま一人一人が自力で警護プランを練り構築することができる「警護オペレーター」の養成訓練をいたします。
「ただ用意されたプログラムを一方的にうけるのではない」、本当に役に立つ警護教育のノウハウを日本ボディーガード協会は用意しております。
基礎コースでは、まずセキュリティプランなどの世界最高水準の基礎知識と技術、そして日本式警護術の基本的な理合を学んでいただきます。
この基礎コースについては合格不合格というのはなく、「本当の警護に必要なものとは何か」について学び体験し体得して頂きます。
実際の警護ミッション内容に基づいて、情報収集、プランニングを作成してそれに則って行動して頂きます。この過程を終了頂きますと日本式警護術応用コースへと進むことができます。
未経験でボディーガードを志す方から、現在、ボディーガードの職に就かれている方のブラッシュアップとして幅広く対応する内容となっております。
日本式警護術基本訓練について地方、遠方からの多くのお問合せを頂いております。
お問合せ頂きました皆様、ありがとうございます。
国際水準の基本は勿論ですが、国内唯一ただ知識や技術を得るだけではなく、警護の「理」と警護人の基礎根幹を学べ、現場で通用する警護人の育成の為の内容であり、国内外での経験をもとに協会独自で実践を重要視した訓練システムとなっており、「あらゆる状況に対応、行動できる」真のボディーガードとしての基礎を築きあげます。
*日本式警護術基礎課程訓練修了者には、日本ボディーガード協会とJAPAN Security Training Groupから訓練修了証が発行されます。
参加ご希望の方は訓練参加申込書を郵送させていただきますので、ご郵送先をお知らせください。 宜しくお願い致します。
受講生が3名以上でしたら地方での訓練も承っております。ご希望の方はお気軽にご連絡ください。
お問い合わせ先
info@bodyguard-japan.org
日本ボディーガード協会

2017年12月19日火曜日

2018年 2月期 日本式警護術基礎訓練の参加者の募集を開始致しました!

<日本ボディーガード協会 日本式警護術基礎コース>

日本ボディーガード協会の日本式警護術基礎訓練では、ボディーガードの最も重要な土台となる警護人の基礎根幹と警護の「理」、そして、ボディーガードスキルを学んで頂きます。

日本ボディーガード協会の日本式警護術基礎コースでは、学んだボディーガードの根幹とノウハウを、より短期間で確実に行う事を中心に、ハイ・ロープロファイルプロテクションの両面から、想定されるあらゆる脅威がある環境と状況において強くしなやかなぼボディーガード任務が実行できる為の訓練を行います。また、豊富な経験により、警護員ではなく、警護人でなくては、厳しい環境において警護任務を完遂する事が困難となる現実から、日本人警護人としての強くてしなやかな日本式警護術の基礎を学びます。

受講資格:基本コース ボディーガードを志すどなたでも可(当協会規約に反しない方)
期間:3日間

2018年 2月期
日程:2月10日~12日(3日間)
定員:5名
場所:宇都宮近郊(栃木県)
訓練費用:150,000円
募集締切日:2月5日

コース内容:日本ボディーガード協会の日本式警護術基礎コースは、都市部における警護チームの警護オペレーターとして必要となるボディーガードスキルと根幹を実践的な訓練の遂行を通じて学びます。
基礎学習終了後に付与されるシュチュエーションに則ってご自身で『情報収集、警護計画立案、実行』のプロセスを通して受講者さま一人一人が自力で警護プランを練り構築することができる「警護オペレーター」の養成訓練をいたします。
「ただ用意されたプログラムを一方的にうけるのではない」、本当に役に立つ警護教育のノウハウを日本ボディーガード協会は用意しております。

基礎コースでは、まずセキュリティプランなどの世界最高水準の基礎知識と技術、そして日本式警護術の基本的な理合を学んでいただきます。
この基礎コースについては合格不合格というのはなく、「本当の警護に必要なものとは何か」について学び体験し体得して頂きます。
実際の警護ミッション内容に基づいて、情報収集、プランニングを作成してそれに則って行動して頂きます。この過程を終了頂きますと日本式警護術応用コースへと進むことができます。

未経験でボディーガードを志す方から、現在、ボディーガードの職に就かれている方のブラッシュアップとして幅広く対応する内容となっております。

日本式警護術基本訓練について地方、遠方からの多くのお問合せを頂いております。
お問合せ頂きました皆様、ありがとうございます。

国際水準の基本は勿論ですが、国内唯一ただ知識や技術を得るだけではなく、警護の「理」と警護人の基礎根幹を学べ、現場で通用する警護人の育成の為の内容であり、国内外での経験をもとに協会独自で実践を重要視した訓練システムとなっており、「あらゆる状況に対応、行動できる」真のボディーガードとしての基礎を築きあげます。

*日本式警護術基礎課程訓練修了者には、日本ボディーガード協会とJAPAN Security Training Groupから訓練修了証が発行されます。

参加ご希望の方は訓練参加申込書を郵送させていただきますので、ご郵送先をお知らせください。 宜しくお願い致します。

受講生が3名以上でしたら地方での訓練も承っております。ご希望の方はお気軽にご連絡ください。

お問い合わせ先
info@bodyguard-japan.org

日本ボディーガード協会

2017年12月18日月曜日

一年間、本当にありがとう御座いました。

今年、最終の日本式警護術基礎訓練を終えました。

4月より従来の警護員ではなく、警護人を育成する訓練の内容と新たな体制での出発となりましたが、多くの方々に支えていただき、そして、遠方から、忙しい中、当協会の訓練にご参加頂きました皆様のお陰で無事に一年間の訓練を終了することが出来たことに心から感謝致しております。

本当にありがとうございました。

来年は、2月から訓練をスタートしたいと考えておりますので、来年も宜しくお願い致します。

日本ボディーガード協会

2017年9月11日月曜日

11月期 日本式警護術基礎コースへの参加者の募集を開始致しました。

日本ボディーガード協会では、単にボディーガードの知識と技術を学ぶのではなく、ボディーガードにとって最も大切な基礎根幹を中心にトレーニングします。
あらゆる環境にて強くて柔軟に思考し行動できる国際水準のプロフェッショナル・日本人ボディーガードの育成を目的としております。

11月期 日本式警護術基礎訓練の参加者の募集を開始しました。詳細につきましてはhttp://bodyguard-japan.org/?mode=f10

2017年9月7日木曜日

2017年8月30日水曜日

2017年8月21日月曜日

9月期 日本式警護術基礎コース

9月期 日本式警護術基礎訓練の参加者の募集中です。詳細につきましてはhttp://bodyguard-japan.org/?mode=f10

HECP訓練が無事に終了いたしました。

Hostile Environment Close Protection基礎コースが無事に終了いたしました。参加頂いた皆様、本当にありがとうございました。

2017年7月30日日曜日

9月期 日本式警護術基礎訓練の参加者の募集を開始致しました!

日本ボディーガード協会のボディーガード訓練では、世界で通用できる日本人ボディーガードの育成を目的としています。

日本人としての精神性を根幹に、独自のネットワークを駆使し、世界最先端のボディーガード技術や知識と私達の先人のが実際の経験に基づき練り上げた戦略や戦術、私達が国内外でのボディーガード実務で得た経験を融合した日本式警護術を提供しております。

只今、9月期 日本式警護術基礎訓練の参加者を募集しております。

日本ボディ―ガード協会では、あらゆる環境に対応可能な剛くて柔軟なボディーガードの養成と、世界に通用する、日本人としての根幹と戦略戦術を持った日本人ボディーガードの養成を行っております。

国内外での豊富な経験を基盤とし、実際の現場での豊富なデータを基にトレーニングプログラムを構成しております。

机上や訓練のみでは、本当に現場で通用するかは分かりません。

また、知っているのと実際に体現できることも違います。
ボディーガードは「知行合一」でなければなりません。

予定通りに行かないのが実際の現場であり、あらゆる環境に対応出来なければ警護対象者を護ることは出来ません。

日本ボディ―ガード協会では、体現できるボディーガード、あらゆる環境に対応出来るボディーガードの育成を行っております。

ボディーガードの「理」が凝縮されたトレーニングをご提供しております。

お気軽にご参加ください。

日本式警護術について

月期日本式警護術訓練について

2017年6月19日月曜日

只今、7月期 日本式警護術基礎訓練の参加者を募集しております!

日本ボディーガード協会のボディーガード訓練では、世界で通用できる日本人ボディーガードの育成を目的としています。

日本人としての精神性を根幹に、独自のネットワークを駆使し、世界最先端のボディーガード技術や知識と私達の先人のが実際の経験に基づき練り上げた戦略や戦術、私達が国内外でのボディーガード実務で得た経験を融合した日本式警護術を提供しております。

只今、7月期 日本式警護術基礎訓練の参加者を募集しております。

日本ボディ―ガード協会では、あらゆる環境に対応可能な剛くて柔軟なボディーガードの養成と、世界に通用する、日本人としての根幹と戦略戦術を持った日本人ボディーガードの養成を行っております。

国内外での豊富な経験を基盤とし、実際の現場での豊富なデータを基にトレーニングプログラムを構成しております。

机上や訓練のみでは、本当に現場で通用するかは分かりません。

また、知っているのと実際に体現できることも違います。
ボディーガードは「知行合一」でなければなりません。

予定通りに行かないのが実際の現場であり、あらゆる環境に対応出来なければ警護対象者を護ることは出来ません。

日本ボディ―ガード協会では、体現できるボディーガード、あらゆる環境に対応出来るボディーガードの育成を行っております。

ボディーガードの「理」が凝縮されたトレーニングをご提供しております。

お気軽にご参加ください。

日本式警護術について

7月期日本式警護術訓練について

2017年5月15日月曜日

7月期 日本式警護術訓練生募集中!


日本ボディ―ガード協会では、あらゆる環境に対応可能な剛くて柔軟なボディーガードの養成と、世界に通用する、日本人としての根幹と戦略戦術を持った日本人ボディーガードの養成を行っております。

国内外での豊富な経験を基盤とし、実際の現場での豊富なデータを基にトレーニングプログラムを構成しております。

机上や訓練のみでは、本当に現場で通用するかは分かりません。

また、知っているのと実際に体現できることも違います。
ボディーガードは「知行合一」でなければなりません。

予定通りに行かないのが実際の現場であり、あらゆる環境に対応出来なければ警護対象者を護ることは出来ません。

日本ボディ―ガード協会では、体現できるボディーガード、あらゆる環境に対応出来るボディーガードの育成を行っております。

ボディーガードの「理」が凝縮されたトレーニングをご提供しております。

お気軽にご参加ください。

日本式警護術について

7月期日本式警護術訓練について

2017年3月30日木曜日

5月期 日本式警護術訓練参加者募集中!

日本ボディ―ガード協会では、あらゆる環境に対応可能な剛くて柔軟なボディーガードの養成と、世界に通用する、日本人としての根幹と戦略戦術を持った日本人ボディーガードの養成を行っております。

国内外での豊富な経験を基盤とし、実際の現場での豊富なデータを基にトレーニングプログラムを構成しております。

机上や訓練のみでは、本当に現場で通用するかは分かりません。

また、知っているのと実際に体現できることも違います。
ボディーガードは「知行合一」でなければなりません。

予定通りに行かないのが実際の現場であり、あらゆる環境に対応出来なければ警護対象者を護ることは出来ません。

日本ボディ―ガード協会では、体現できるボディーガード、あらゆる環境に対応出来るボディーガードの育成を行っております。

ボディーガードの「理」が凝縮されたトレーニングをご提供しております。

お気軽にご参加ください。

日本式警護術について

5月期日本式警護術訓練について


2017年3月21日火曜日

第一回 日本式警護術基礎訓練が終了しました!

第一回日本式警護術訓練が無事に終了しました。

参加された受講者様に心から御礼申し上げます。

ボディーガードの「理」を徹底的に追求した内容で満足いただき本当に良かったです。

次回の日本式警護術基礎訓練は5月のゴールデンウィーク期間中、3、4、5日の3日間になります。

ボディーガードを志す方から更にボディーガードとしてレベルを高めたい方まで是非ともご参加くださいませ。

詳細につきましては下記よりご確認ください。


2017年3月13日月曜日

日本式警護術基本コース 5月期生募集開始!

日本ボディーガード協会 日本式警護術基礎コース
期間:3日

コース内容:
日本ボディーガード協会 日本式警護術基礎コースは、都市部における警護チームのオペレーターとして必要となるスキルを実践的な訓練シナリオの遂行を通じて学びます。

日本ボディーガード協会 日本式警護術基礎コースで学んだスキルを、より短期間で確実に行う事を中心に、EP環境で行われるハイ・ロープロファイルプロテクションの両面から、想定される脅威がある環境における活動までを視野に入れた訓練を行います。また、日本人警護員としての日本式警護術の基礎を学びます。

コース目標:
このコースを通じて、参加者は以下の技術とコンセプトを理解し、実行する事を学びます。

・日本式警護術基礎コースで学んだ内容を実務現場にて更に効率よく活用し、高度な警護運用を行い、日本式警護術の基礎を習得する為の内容となっております。 
日本式警護術基礎訓練について地方、遠方からの多くのお問合せを頂いております。
お問合せ頂きました皆様、ありがとうございます。
未経験でボディーガードを志す方から、現在、ボディーガードの職に就かれている方のブラッシュアップとして幅広く対応する内容となっております。

2017年5月期
日程:
5月3日~5日(3日間)

定員:5名

場所:宇都宮近郊

訓練費用:150000円

募集締切日:4月25日

国際水準の基本は勿論ですが、国内唯一ただ知識や技術を得るだけではなく現場で通用する警護人の育成の為の内容であり、国内外での経験をもとに協会独自の実践を重要視した訓練システムとなっております。
「あらゆる状況に対応、行動できる」真のボディーガードとしての基礎を築きあげます。

参加ご希望の方は訓練参加申込書を郵送させていただきますのでご郵送先をお知らせください。 宜しくお願い致します。

受講生が3名以上でしたら地方での訓練も承っております。ご希望の方はお気軽にご連絡ください。



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  • 知行合一

    警護人は学者ではなくオペレーターでなければならない。
    ただ知り得ているだけではなく実際に出来なければならない。
    実際の警護の現場とは常にストレス下に置かれているものである。
    その厳しい状況下で即応するには知っているだけでは的確に動く事が出来ないのである。
    しかし、すぐ動けるといってもマニュアル化された同じ事を反射的に行ったのでは敵の作戦にあっさりハマり窮地に陥る事になる。
    その環境や状況に基づき分析、判断した上で、その場に合った行動を実施することが求められるのである。
    つまり鍛錬において「警護術」の理解はそれをその環境や状況に適用できる状態までもっていかなければ、本当に理解したとはいえないのである。
    ここから説けば単に知識や技術の訓練をしたところで警護人になれない事はご理解いただけるのではないだろうか。ただ模倣したところで、一つ一つの知識や技術を得たところで、それらをつなぎ合わせる基礎根幹がなければ活かす事はできないのである。
    JAPAN Security Training Groupと日本ボディーガード協会の警護訓練の目的は、世界で通用する日本人警護員の育成にある。その為に知識や技術は勿論であるが、基礎根幹を重要視する内容にて訓練を実施しております。
    実際に現場で的確な活動出来る警護員としての本質と先人が残してくれた日本人としての本質を兼備えたものが「日本式警護術」です。
    そこには警護員として必要な要素が凝縮されています。
    警護人に必要なのは使命感と覚悟と実力。
    それらが全て集約されているのが武士道精神であり警護の内容に集約されたのが警護源集令である。
    知識や技術のみを追求すれば、強き精神を失い、術に流されて実力を養うことを避けるようになる。
    日本における古来からの戦いは実力をもってする正々堂々たる決戦である。
    日本人警護員は強さを本分として実力を磨き、常に備え、真の「警護力」を得る事が出来れば、常に平常心を保ち正しき行動が出来るようになり、結果として如何なる脅威からも警護対象者を護る事が可能となる。この能力こそが「実力」である。


    JSTG & JBA Team

    JAPAN Security Training Group & 日本ボディーガード協会



    2017年3月9日木曜日

    公式ブログリニューアル

    JAPAN Security Training Group & 日本ボディーガード協会公式ブログをリニューアルしました。
    ホームページもリニューアルしたのでよろしくお願い致します。
    ホームページ:http://bodyguard-japan.org